アクティブ・カラーセラピー協会代表の吉原峰子先生が、インスタLIVEでそう話されていました。文字だけみれば死ぬまで生きるのは当たり前です。でも、80歳になってからインスタLIVEを始めて週に3回、アクティブ・カラーセラピーに関することをお話しになっている峰子先生がおっしゃると、それはカラフルな色と共に踊っているような言葉に感じられました。
格好いいです。
アクティブ・カラーセラピーは、質問に対してまず色を選び、その色に反射させて思いを語ることで、本音を引き出すセラピーです。
基本的に前向きな気持ちにフォーカスしやすい設計になっているため、シンプルなコースでは20分程度で、気持ちスッキリ前向きになるようなカラーセラピーです。
「死ぬまで生きる」と冒頭に話されたLIVEでは、弟さんの癌宣告を発端に、何か力になれないかとつくられたアクティブ・カラーコースのコース、クオリティオブライフコースについて事例を話されていました。それを聞き、どのようなタイミングでもアクティブ・カラーセラピーで気持ちを整理することで、その後の自身の行動について前向きな選択ができるようになると、心の底から思いました。
私もアクティブ・カラーセラピーのセッションができます。それでも年に数回しか実施ができていません。もっと、もっと多くの方の届けたいです。

