インフルエンザ2日目の夜、次女は咳が激しく何度も起きます。寝ていても熱いと言って起き上がります。大きな声で寝言を言ったりしています。
横で待機している母は、寝てはいるものの、気配をしっかり把握していますので、咳が聞こえたら悲しくなり、熱いと言ったら氷枕を変えたり飲み物を持って言ったり、寝言に一生懸命答えている時もありました。こちらを見て話しているのに意味が全く通らず、あぁ、あれは寝言だったのかと後で気がついたりします。
ところが、翌日、本人はよく寝られたと言っていました。途中で起きた記憶はないというのです。夜中にトイレに階段を降りてもいきましたが?全く不思議なことです。
ただ普段から、リビングで寝てしまったのを起こして布団に連れて行く時など、その時にどんなに喧嘩したとて、翌朝は覚えていないというので、寝る直前、寝ている時はもう意識は別のところにあるのでしょう。
これは子ども達に多く見られることでしょうか。それとも個別の事情でしょうかね。

