中学バレーボール部のメンバーのご両親で、バレーボールの現役コーチとママさんバレーの部長のお2人が、なかなか上達しない1年生のために、練習会を開いてくれています。
親もウェルカムでしたが、なかなか予定が合わず、やっと昨日参加できました。
あいにくこの日は他のママさん達はおらず、私1人だけだったので、ちょっと肩身が狭い気がしつつ、それでも、一緒にパスをしたり、サーブを少し練習したり、最後はゲームも参加させてもらいました。
サーブは、長女がバレーボールを始めてから、なかなか、なかなか、入らないのを見ていましたが、それでも私はサーブを届かせることができると思っていたのに、1人で4本やってみて、とてもとてもネットに届きませんでした。もうムリなようだ…と思っていたところ、現役ママさんから「もう少し後ろに立って一歩助走をつけるといいですよ」と教えてもらいました。一歩助走をつけるというと?手と足の動かし方が分からなくなりつつ、やってみます。もう少しでネットまで届きそうです。もう一本やってみます。しっかり相手コートに入りました。良かった!とりあえずできました!
私のバレーボール経験は、小中高大の体育の授業と、高校の昼休みに輪になってのバレーボールです。まぁまぁそれなりにあるでしょう。
でも、子どもたちの練習や試合を見ていても、どうしたらもっと良くなるのかは全く分かりません。何もアドバイスができません。言えるのは、声を出して、くらいなものです。
それが、この練習会を開いてくれているお2人は、とても丁寧に基本的なことから、個別にも教えてくれます。そして、優しい!経験者のお兄さんお姉さんも練習をつけにくれていたりと、子ども達は恵まれた環境でバレーボールを教えてもらえていました。
なんてありがたいことでしょう。うまくなって、もっとバレーボールを楽しめるようになると良いです。

