チアリーディングの練習をしている次女ですが、観ている人にどうしたらパッションを伝えられるか、研究中です。
チアの1つ上のクラスの演技は、とても力強いです。同じ学年の子でも、体つきも違い、しなやかな筋肉がついているように見えます。
その中でも次女が注目している子は、指先まで伸びていたり指先まで表情がついていたりするそうです。そうやって、上手い人のスキルを良く観察して取り込もうとしている様子を聞けて、母は嬉しいです。
また、アニメもとても参考になります。チアの表現力につながるものでは、『メダリスト』です。フィギュアスケートで、小学5年生のいのりちゃんが、レッスンの開始時期が遅くなってしまったけれども、フィギュアスケートが好きで上手くなりたいという強い強い思いで、ぐんぐんと成長していくお話です。ひたむきないのりちゃんの姿も見習いたいですし、ライバル達も素敵な子が多くとても刺激になります。私も、頑張る彼女らをずっと見ていたいと感じます。
次女の目下のテーマは力強さとメンバーとのシンクロ性です。今は大会直前なので何度も演技の通しをしています。2分30秒の演技を、全力でやると、それはそれは息も切れるし疲れるそうです。
ただ、普段の心持ちだと「疲れた!」と感じるジャンプのところも、集中力が高い時には疲れを感じないと言います。
そういうものですよね。アドレナリンがでるからですね。と、分かったふうに言ってしまいますが、体で起こることは不思議です。
次女のそういう発見も話してもらえると、頑張っているんだなぁと、うれしくなります。

