正月早々、「あぁ、また言わなくて良いことまで強く言ってしまったぁぁぁぁ。」と大反省するようなバトルと言いますかケンカと言いますか、9歳長女に向かって強い言葉をぶつけてしまいました。

分かっちゃいるけど、その時は止められないと言いますか、私は母親の立場で、一人間で、好き嫌いや許せる許せないこと、許容範囲や価値観が違い、どうしてもどうにもならないのです…。

ということがありました数日後、本屋へ入りましたら『女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!』松永暢史著 のタイトルが目に飛び込んできました。

きっとこれは必然の出会いと思いまして、その場で購入し、さっそく読み始めました。

その中で教えていただいた魔法の言葉、“かわいい”が、とても有効でした!

著書では下記記載がありました。

『「かわいいね」こそ、女の子に自信をつけさせる魔法の言葉なのです。』

『〜さらに言えば、この「かわいいね」という言葉は、「あなたがいてくれて嬉しい」という存在そのものを認めることも意味します。』

なるほどなるほどと思いました。

次女には自然と言っているけれど、実は長女には言えていなかったと気づきました。

さっそく次の朝一から伝えてみました。

お昼頃も伝えてみました。

すると、長女からある指摘がありました。

『ママ、かわいいねって言いましょうって本に書いてあったの?』って…。

バレバレです!!久しぶりにガーンと思いました。

本に書いてあったから私が意識して伝えているとバレている「かわいい」では、魔法は効かないのではないでしょうか…。

ところがです。

それでも1日、2日と続けてみたら、何かちょっと違うのです。

長女が頑張っているところが、たくさん見えるのです。

そして、かわいいとつたえると、やっぱり長女はとても嬉しそうなのです!!!

あぁぁ。とってもかわいい存在です。

「かわいいね」という言葉は、大切な魔法の言葉です。