2025年もあと少しです。年末近くになると気にかかってくるのが年賀状作成をどうするかです。ひと昔前は書くのが当たり前で、お正月の楽しみが年賀状、1枚でも多く書きたいと思っていた頃が懐かしいです。2年程前から私の友人からもぽつぽつと年賀状じまいの挨拶文が入ってくるようになりました。年配の方以外でも挨拶が入っていることに驚きましたが、徐々にそれが良いように思われてきました。今年は年賀状じまいの挨拶をくれた友人と、それならばと、10年以上ぶりに再会することができました。
12月にLOFTの年賀状コーナーを覗くと、年賀状じまいのコーナーもあり、また年賀状じまいスタンプもありました。寂しさもありますが少し気が楽になる気もします。今年は私もあいさつ文を追加しようと小さく決意をしてみました。
一方、小学生・中学生の娘達はまだ数枚づつ年賀状を出す枚数が増えています。住所が分からないことが多いので、親経由で「年賀状を出してもよいですか?」と聞きながらご住所をいただいたりしています。今年は娘達は絵を紙に描き、それをiPhoneのメモでPDFで撮り画像に、年賀状に印刷たらとてもきれいに発色したので驚きました。私が小学生の頃には、ゴム板を彫刻刀で掘って絵具版画をしていましたので大層手間がかかったものです。年賀状の作成も随分と手軽になりました。
LINEスタンプもありますし、SNSでの挨拶もありますし、年始の挨拶も多様になりました。どのような挨拶をしたいか、選べる時代ですね。
今年の私は、年賀状じまいの挨拶文を入れようと思っておりましたが、なかなか着手できず…。年内に用意できるかあぶないところです。ふぅぅぅ。

