具体的なことはすっかり忘れてしまいましたが、40代は大変な時期って、誰か教えてくれても良かったじゃない!?と思うことが度々あったように思います。40代にもなってどうしてこんなことで悩んでいるのかとか、今まで十分頑張ってきたのにまだ頑張り続けなけないといけないのかとか、43歳になっても、漠然と思い描いていたより心にも体にもお金も余裕がありません。
家族のイベントで、踏ん張ることが出来ずに怒ってしまうことも、いつもならここでプラスのことができるはずの場面でやらずに流してしまったりしました。
別に大きなトラブルがあったわけでも介護が始まったわけでも、大きな病気をしたわけでもありません。
何か日々の疲れが取れにくくなり、頑固さとか、横柄さとか、太々しさに変わってこべりついてしまったように感じます。
そんな折、次女のクリスマスプレゼントだった『傷モノの花嫁』という少女マンガで異世界ヒロインファンタジーを読みました。ヒロイン菜々緒の素直さ純粋さ謙虚さ芯の強さにふれ、ほんの少しだけ、こべりついた硬いものにヒビが入った気がします。
すっかり遠くなってしまった少女の心を、皮や脂肪が厚くなったその奥に、持っていたはずでは!?と。完全に忘れきる前、2025年中になんとか少しでもきれいにしたいと思いました。
そこで久しぶりに試してみました、アクティブ•カラーセラピーのセルフセッションです。しかし、心へのこべりつきが分厚すぎて色にも反応しにくくなっていました。それでもなんとか出て来た結論は「give、give、give」です。
心を配り気を配り優しさを配ることができれば、心も少しはきれいにできますでしょうか。
あと年内も数日ですが、心がけましょう。

