今まで職場で整理された監査用資料を見ると、印は黄色マーカーで付けられていました。ただ、今職場にあるマーカーは、ピンクやオレンジや黄緑です。とりあえずはある色で印を付けていましたが、黄色には理由がありました。
それは、黄色マーカーが白黒コピーには写らないことです。監査資料の整理には、シャープペンシルと黄色マーカーが必需品で、メモはシャーペンと黄色マーカーで記載し、間違えたり変更が生じた時には、シャーペンを消しゴムで消し、資料をモノクロコピーすれば黄色マーカーは写らないので、もとの資料をまっさらに復元できるというのです。
新潟県の大型文具店、文具館タキザワが2021.07.20にwebに掲載している「蛍光マーカー」によると、コピー機は光を利用して印刷をしているため、光と同じ色を印刷しても写らないそうです。そのため黄色のように光に近い色をモノクロコピーをかけても、マーカー自体は綺麗に写らないそうです。
だから、資料整理で利用していたのはピンクやオレンジでもなく、黄色マーカーだったのですね!
実は気になっていたのです。黄色マーカーを使わなくて良いのかと。これは、黄色マーカーを購入する必要がありそうです。

