ここ何年も、私のお昼ご飯のお弁当箱は、ただのタッパーでした。それに何も不足を感じていませんでした。
2つのタッパーを交互に使っていましたが、1つの底がボロボロになってきたので、思い切って捨て、代わりのものを用意しようとなんとなく思っていました。
そんな折、たまプラーザの大きなDAISOをぐるぐるみている中で、「お弁当にも」と小さく書かれた仕切り付きのタッパーが目に留まりました。大きさも今使っているのとそれほど変わらないし、100円だしと、試しに買ってみました。
その翌日から私のお弁当は豪勢になったようです。
仕切りが縦に1つあり、空間の小さい方をさらに横に仕切った3つの入れ物に分かれた形です。1番大きなところにはご飯等の炭水化物を入れ、小さい方にはタンパク質、もう1つの小さい方には野菜をメインにイメージして入れていきます。
前のタッパーでも、炭水化物、タンパク質、野菜系を意識して入れてましたが、フタを開けた時の印象がちょっと違います。
昨日も今日も、フタを開けた時、テンションがポンとあがりました。キレイです。美味しそうです。
具材等、いつもと同じようなものを詰めていますが、仕切りがあるなしで、こんなにも違うものだとは思いもよらず。
ちょっとした違い、変化、進化、面白いです。

