複数人がインフルエンザになり、もともと隔離は難しい家ですが、少しでも寝る布団の間隔をあけたく、今まで考えたこともないスペースにも布団を敷いてみました。

廊下とか、ダイニングテーブルの下とか、違う階とか、玄関前とか。

一度布団を敷いて寝てみると、どこもちゃんと寝られます。敷布団さえあればプラス4人は家でも寝てもらえることが分かりました。

これは実は大きな発見ではないでしょうか!?

そしてあと1箇所、布団を敷けるスペースはありませんが、キッチンも寝られるのを知っています。むしろ『キッチン』(吉本ばなな著)を読んでいる人にはそこが特別な場所と認識されている人が多いかもしれませんね。

日々の生活のバリエーションが豊かになりました。