昨年、セリと豚肉のサラダを作りたい日があり、店内でセリが見つからなかったので、気軽にオオゼキの定員さんに「セリはありませんか?」と聞いたところ、「いつ必要ですか?」と聞かれ、明日使えたらうれしい旨を伝えたところ、仕入れてくださるとおっしゃいました。そんな個別対応をしれくれるの?と思いつつ、翌日にお店に来てみたところ、高知からの四万十セリがどどーんとおすすめ風に売られていました。本当に対応してくださったのが嬉しくて、余計に買ってきて、その時セリを沢山食べました。それから、セリが大好きになりました。
先日もオオゼキでセリを見つけ、嬉しかったことを思い出して購入しました。私は普段はサラダにフルーツをいれませんが、セリを見ていたらリンゴと合わせたくなりました。マヨネーズ、酢、水、はちみつ、こしょう、パルメザンチーズでハニードレッシングをつくり、セリとリンゴを一緒に和えてみました。私は美味しかったです。次は松の実なんかを追加してみたいです。
そんな、セリの鮮やかな緑色の葉や茎には、β‐カロテンが豊富です。β‐カロテンには強い抗酸化作用があり、私たちの体を活性酸素から守る働きがあります。カリウムも多く含みます。カリウムは体内の余分な塩分を排出する働きがあるため、高血圧対策に役立つ栄養素です。またビタミンB群の1種である葉酸も含まれます。(シンクヘルスブログより)
最近は、春菊も好きです。先日、横浜で麻辣湯(マーラータン)のお店に行き迷わず春菊をいれました。
春菊に含まれる栄養素で注目すべきは、ベータカロテンです。春菊100g当たり4500μgで、葉野菜の仲間のほうれん草4200μg、小松菜3100μgよりも多く含まれています。このベータカロテンは体内でビタミンAとなり、ウイルスや細菌が侵入する入口となる粘膜を健やかに保つ力が期待されるため、今こそ積極的にとりたい野菜の一つです。
また、春菊特有の香りは、アルファピネンやペリルアルデヒドといった芳香成分によるもので、胃腸の働きを促す効果やリラックス効果があるといわれています。(野菜ソムリエのウェブサイト、『野菜大好き!』より)
そういえば、パクチーも好きです。
パクチーに含まれる栄養素で注目すべきは、すぐれた抗酸化作用で知られるベータカロテン。体内でビタミンAに変換され、粘膜や皮膚を健やかに保つのに役立ちます。パクチーのベータカロテン含有率はニラや小松菜よりも多く、100gあたり4000μgも含まれています。
そのほか、高い抗酸化力を持ち、血流改善効果が期待されるビタミンEや、出血を止める因子を活性化し、骨を丈夫にしてくれるビタミンK、体内の余分な塩分の排出を助けるカリウム、骨粗しょう症の予防や成長期には欠かせないカルシウムなども含まれており、とても健康的な野菜です。(野菜ソムリエのウェブサイト、『野菜大好き!』より)
そして、セロリも好きです。
セロリ100g当たりの栄養価を見ると、体内の余分な塩分の排出に役立つカリウムが410 mgと比較的多く含まれています。また、骨の健康に欠かせないカルシウムは39mg、すぐれた抗酸化作用を持つベータカロテンは44μg、免疫力の維持に欠かせないビタミンCは7mg、造血のビタミンとも呼ばれる葉酸は29μg、腸内環境を整えるのに役立つ水溶性食物繊維は0.3g、お通じをよくする働きが期待される不溶性食物繊維は1.2g含まれています。
セロリ特有の香りは、気持ちを落ち着かせリラックスさせる働きで注目されるアピイン、リラックス効果に加え血流を促す働きがあるといわれるピラジン、デトックス効果が期待されるセダノライドなどの成分によるものです。(野菜ソムリエのウェブサイト、『野菜大好き!』より)
どれもこれも、大人になってから好きになった野菜です。改めて栄養素を調べてみると、どれもこれも体に良さそうなものばかりです。きっと細胞が欲しているのでしょう。細胞に正直に食事をとっていきたいです。

