「パパママトレーナー」というスポーツを頑張る小学生や中高生のために、親がアロママッセージでケアをできるようになるための講座を受けてきました。
講座中の雑談の中で、数日前の夕飯の献立を思い出して話す機会がありました。受講生の1人で管理栄養士さんが、メイン料理もさることながら副菜についても細かく説明してくれ、さすがはプロ、と感じました。私も普段は栄養素をなんとなくイメージして食事の準備をしていますが、好き嫌いの多い娘達が口にしてくれるものを出すので精一杯で、マンネリ化していました。
彼女の話す副菜には、水菜がよく登場します。私は水菜があまり得意ではありません。なかなか美味しく食べられず、鍋用に買って余った時などには、なかなか使うことができずにしなしなにしてしまいます。
「水菜を良く使うんですね」と聞いたら、「水菜は一応緑黄色野菜ですからね、カルシウムもあるし」とのこと。
そうなの!?ピーマンが緑黄色野菜でなくなったのは認識していたけれど、水菜が緑黄色野菜だなんて、思ったこともありませんでした。それにカルシウムがある!?
それはぜひ今後に取り入れたい食材です。
ということで、その管理栄養士の彼女に、1つおすすめの水菜の副菜を教えてもらいました。材料は水菜を含めて4つだけ。水菜、シーチキン、マヨネーズ、ポン酢です。水菜は適当な長さに切って沸騰したお湯で2分程茹で、湯を切りボールに入れ、シーチキンもオイルづけであればぎゅっと絞ってボールに入れ、マヨネーズとポン酢を適量入れて完成です。久しぶりの水菜料理だったこともあり、2株だけを茹でて水けを絞ったところ、ほんの少しの量になってしまいました。それでもシーチキン1缶と合わせて和えたら、彩も良くこんもりと丸くできたので、透明のガラスの器に盛りつけたところ、それこそ京菜の名に恥じない料亭の副菜のように、私には見えました。そして食べやすくて優しい味でおいしい。特に小さい子に出す場合は、水菜を細かく切ってしまうのがおすすめらしいです。うちの娘達にも今度もう少し小さく切って、出してみたいと思います。もう小さくはないですが。
水菜はβ-カロテン含む緑黄色野菜で、鉄はほうれん草よりも多く、葉酸は小松菜より豊富で、カルシウム、ビタミンC、食物繊維はほうれん草・小松菜よりも多いそうです。(カゴメが運営する野菜専門メディアVEGEDAYより)
思いもよらぬ実力者でした。これからは水菜レパートリーを増やして積極的に献立に取り入れていきたいです。
パパママトレーナーのマッサージについてはまた別でお伝えできればと思います。

