急な予定変更で、職場に私のお昼のお弁当を持って行くことができませんでした。これは滅多にない機会と、チームの皆さんの外でのランチに混ぜてもらいました。

向かった先は「じぶんどき」という完全個室の和洋折衷料理をいただけるお店。ランチは100円コーヒーをつけても1,180円と、東京駅付近ではとてもリーズナブルでした。

さて、本来は5人で入りたかったのですが、この日は皇居・乾通りで春の一般公開がされており、桜を見に多くの方が来られていた影響でしょう、普段よりずっと混んでいて結局2組に、2人、3人と別れて案内されました。

さて、注文を終え、3人で落ち着いた個室でたわいもない話に花を咲かせておりました。それほど長くは待たずにお料理も運ばれ、舌鼓みをうちながらおしゃべりも続けておりました。ふと気がつくと、昭和の昼ドラのように「枕営業」とか「不倫」とか「西の女、東の女」などが聞こえます。え?え?ほんとうですか?と、初めて聞く話しばかりです。

後々に、どうしてあんな話になったのかと思いを巡らせてみましたら、個室の威力だと思い至りました。あれは仕切りのないところでは話せませんし、社内もムリです。外の個室ならでは…。

チームのみなさん「じぶんどき」は良く行くお店と聞いています。い

つものランチ、どんな話をされているのでしょうか。ちょっとこわ〜くなりました。