早朝のいちご狩りに来て、朝の空気をお腹いっぱいに吸い込みました。スーっと、気持ちよくなると思っていたのに、ズキーンとします。ん?なんだか上の歯両脇あたりがスーッ&ズキーンとします。なんということでしょう。何か歯か歯茎に異常があるようです。冷たい空気が隙間を通った時に、今まであまり感じたことのない痛みが走ります。あぁ、都合をつけて歯医者へ行かなければと思っていました。

と、その日でしたでしょうか。昼間、何かが取れました。口の中に小さな塊が感じられます。舌先に乗せてだしてみると、それは銀色にくすむ昔の銀歯の詰め物でした。舌で探ってみると、右下奥歯に大きな陥没を感じられます。これはまずいでしょう。これほど大きな穴があればすぐに食べ物が詰まり、取りにくく、さらに虫歯になること必須です。

かなしいかな、詰め物が取れたのを機に急いで歯医者の予約をとったので、ズキーンを感じてから4日後、歯医者さんに診てもらうことができました。

詰め物の処置はものの5分程度で終わりました。歯のクリーニングについて希望を聞かれた、ズキーンとするところが気になっているので、お願いしました。虫歯ではないようですが、何とも言わせません。

シューシュージージー掃除をしてもらい、ズキーンの場所について聞いてみますと、「知覚過敏ですね。でも治療法はありませんから」とのこと。そうなのですか!?知覚過敏って良く聞くけど治療法のないものだったのですか。痛みを感知したイチゴ狩りにの日から、歯磨き粉をシュミテクトに変えました。それを伝えるとそれを継続してくださいとのこと。他に気をつけることを聞いたら、歯ブラシで強く擦りすぎないことだそうです。逆にしっかり磨けていないのが原因でもっとしっかり磨こうと思っていたので、ソフトにとのアドバイスをいただけて良かったです。

でも、知覚過敏とは、治療法がないものなのですか…。

確かにネット検索しても、象牙質部分を覆う処置をしたり、神経を取ってしまうなど、できれば手を出したくない治療法が目に止まるくらいです。あとは、唾液や歯磨き粉による歯の再石炭化をすると痛みが軽減される可能性があるとのこと。はやりこちらに賭けたいです。

では改めてシュミテクトのサイトを覗きましょう。どのように知覚過敏に対応してくれるのか。「シュミテクトハミガキに配合された硝酸カリウムがカリウムイオンとなって歯髄神経のまわりにイオンバリアを形成し、不快感や痛みを防ぎます」

まさに。確かに。知覚過敏に有効なハミガキニ粉です。1日、2から3回の使用を推奨されているので、そうします。