「今日はどうしてもママの横で寝たい」と次女が言ってきました。そうは言ってもしょっちゅう隣にくるのでそれほど特別でもないですし、私は隣に来られると寝られなくなるので、真剣に隣に来てもらいたくありません。それでも、「今日はどうしても」なんて言われると、「春休みに一人の時間が長かったからさみしくなったのかな、私のありがたみを感じたのかな」なんて、うっかり自分に良いように考えてしまっていました。
「どうして?」と、ちょっぴり甘い気持ちで聞いてみたら「チェーンメールがすごく怖かったの」とのことです。あぁ、そういうこと。
そんなに怖いメールってどんなものでしょう。怖いメールなんて送ってこないでほしいです。次女も怖すぎて他の人に転送してしまったとのこと。何人に転送したか聞いたら10人と…。多すぎる…。もらって嫌なものは他の人にも転送しないこと、と、改めて言い聞かせましたけど、1人が10人に送るようなチェーンメールはどんどん広がってしまうでしょうね…。
この会話を聞いていた長女、きっぱりと言いました。「私はチェーンメールはやめたよ」と。どうやってやめられたのか聞いたら、「ごめんね、チェーンメールはやらないよ。」と言って削除するそうです。完璧な対応。それができたらGOODです。
そもそもなんのためにチェーンメールを送ってくるのでしょう。人に影響を与えたいと思っているのでしょうか。不幸の手紙なら実際に回っているところが見えるでしょうが、メールでは送った人はその先は見えないでしょう?戻ってくることを期待しているのでしょうか…。
チェーンメールのせいで、私はこの日も良く寝られませんでした。

