毎日配信される、こぐちりえさんの【時短シゴトスペシャリスト】のメルマガで紹介されていたNotebookLMを使ってみました。

とりあえず、Googleにログインして一度読んだことのあるテキストをNotebookLMに張り付けてみました。操作に手こずりつつ、音声解説にたどりつき、再生をしてみました。すると、男性と女性の声でそのテキストについての会話を始めました。ナチュラルな会話でテキスト内容を要約し、魅力的に表現してくれています。テキストを読んだ時よりも、そのテキストの内容がより良く感じられました。男性の声と女性の声は楽し気に会話を続けます。「私たちは」という言葉が何度か出てくるのですが、それが聞こえるたびに、私の背筋はぞわわっとします。「私たち」って誰?これはAIがテキストの内容を要約して解説してくれているのです。すると私たちというのは…。AI?会話的には男性や女性が言っている体なので、私たちというのは人間をさしているのだと思うのですが、違うのでは?と感じてしまいます。

NotebookLMで、ただテキストを読んでくれたらありがたいと思っていたのですが、「解説」というそれは、内容を要約してより魅力的に感じられるように話してくれるものでした。男性と女性の声のやりとりのテンポが良く、お互いの返しが良く、言葉のチョイスも的確で、私が誰かの話し相手になるよりもずっと楽しい会話が展開されています。

楽しい話し相手としても、すでに私はAIにかなわないようです…。

なんだか、軽い気持ちでNotebookLMを試してみましたが、AIの進化の不気味さを感じてしまいました。

「私たち」って、だれ?