会社の研修で『アースディ』についての動画を試聴しました。ちょうどその日は4月22日、地球環境を考える『アースディ』の誕生した日でした。

1970年アメリカのG・ネルソンという上院議員の「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、スタンフォード大学に通うひとりの学生、デニス・ヘイズが「『母の日』や『父の日』があるのに『地球の日』がないなんておかしい」と呼びかけ、4月22日水曜という平日の“なんでもない日”を「地球の日」としたのだそうです。アースデイの誕生日です。(アースディ東京HPより)

それはインターネットのない時代にもかかわらず、口コミで全米に広がりました。アースデイには代表も規則もなく、それぞれが出来ることをするという、自由で多様なスタイル。当時、全米で約2000万人がアースデイのアクションに参加したそうです。さらに、これがきっかけとなって、アメリカでは環境省がつくられ、環境に関する法律も次々と制定されたそうです。

実は、日本の銀座で歩行者天国が始まったのも、アースデイがきっかけだそうです!(アースディ東京HPより)

「アースデイ」というと、何か特別な感じがしていましたが、「母の日」や「父の日」と同じような感じだと思えば、何かやれることをやりたいなと気楽に思えます。日本では2001年にアースデイ東京が始まり、代々木公園でのフェスティバルが中心にあるようで、2026年は4月18日(土)&19日(日)にイベントがあったようです。サイトを見るととても賑やかで楽しそうです。

4月22日は地球環境を考える日。来年は前もって準備をして、何かしら具体的な行動とともに「アースデイ」を過ごしたいと思います。