私の子どものころに使っていたカラフルで小さなビーズたち、といってもすでにその時からお古だったはずで、今までに何度も捨てようと思いながら捨てられずに来ましたが、ついに次女が友達にあげるプレゼントとして、使ってくれました。何か手紙のおまけになるような小さな可愛いものはないかと100均を物色中、ハート型のクラフトカプセルケースを見つけました。透明なので、なかに綺麗なものを好きに入れて可愛いく作れそうです。うちに眠っているビーズが使えそうです。
ハートなケースと、主役になりそうな少し大きめのスタービーズやラウンドビーズを購入しました。
さて、家に帰ってどこかにあるはずのビーズの捜索、と思いきや、思っていたところにちゃんとあったので、すぐに見つけることができました。(だいたいは、思っていたところに無いことが多いです)
娘達が細かい作業が好きになったら、出そうと思っていたビーズたち、結局今まで出して遊ぶことはありませんでした。
ついに、ハート形のカプセルの中に入れ、その美しさ可愛さを活かすことができました。捨てずにとっておいて本当に良かったです。
このビーズと一緒に、私の誕生と同じ昭和57年に発行された『手作りの絵本 ビーズで作ろう』(雄鶏社発行)という本が入っていました。見れば見るほどかわいい絵本です。ビーズで作った鳥や昆虫、女の子やタツノオトシゴやイカなどなど、ビーズて作ったカラフルでかわいい形がたくさん載った表紙です。作り方は手書きで書かれていて、読者が作りやすいようにという優しい気持ちが感じられます。
その本を見ていると、また、ビーズで形を作ってみたいと思えました。そのためには、時間と気持ちの余裕をつくる必要がありますが、今年中に作ってみせます。

