小学校から、この夏にプールに入って良いかどうかのアンケートがきました。まだ新年度始まったばかりと思っていたのに、もう夏のプールの準備が必要です。
体を拭くタオルがボロボロなので、新しいのを用意したいと思っています。なかなか買いに行けないので、まずは水着のサイズ確認です。次女に着てもらったとそろ、まぁまぁ大丈夫そうです。が、名前の上のクラスが5年4組です。6年2組に変えなければ行けません。5から6はまぁ上書いても良いですが、4から2はうまく上書けそうにありません。名前を書く布探しからしなければいけません…と思っていたら、次女が私の裁縫セットを見ながら「これ!」と何かを指差しました。
そこには、「6年2組 名字」が書かれた布がありました。なんという幸運でしょう。きっと、長女の水着から当時の名札を取った時に、もしかしたら次女のクラスも同じになるかもしれないと、私が取っておいたのでしょう。全く記憶にありませんが、当時の私、GOOD JOBです。おかげで、名前が書いてある布を縫い付けるだけで、水着の準備ができました。
念のため…、と取っておいて役に立つことは滅多にありません。それでも、たまーに役にたつことがあると、「念のため」はなかなかやめられそうにありません。

