昨年末の大掃除の一環として、収納インテリア好きの長女が、リビングをどうにかしたいと立ち上がりました。うちのリビングは玄関を入ったら上がり框があり即、畳です。玄関付近にそれほど物置スペースがないので、日々のリュックや手提げや荷物がそのまま畳の上に置かれて、翌日を迎えることがほとんどでした。それでは足の踏み場がありません。
長女の働きかけで、キッチン周りや玄関周りもテコ入れが始まりました。引っ越してきた当初に臨時のつもりで設置したパイプの洋服かけを外したり、それ用のアイテムを購入したり、一つ一つは小さな変化ですが、進めていけば見違えるような空間になるのではないかと期待大です。
長女はまずは、可愛い部屋にしたいと、壁側にある扉のない棚から着手し、100均の布で目隠しをしました。私はそこから物を取り出すたびに布をめくらなければならないので、少し面倒ですが、支障はありません。確かに見た目スッキリしました。
次に、同じく畳の部屋にあったおもちゃや、少しずつ場所を取ってきた雑多な物たちを別の場所へ移動させました。
そして、壁側に棚に長女の趣味のボードゲームを、お店のように並べて、ご満悦の様子です。
『はじめての「経理」』という本を読んでいますが、私が心すべき基本に出会いました。「スケジュール管理の心得」のひとつです。「その場しのぎの雑な仕事は、後で自分が苦しむことに。“仕事は1回で終わらせる”ように心がける」今までの私のやりがちかことです。
このリビングプチ大改造を契機に、その場しのぎの雑な対応からの卒業も目指します。

