年末年始、私の姉は息子の受験の関係で帰省せず、姉の娘たちとパパさんがこちらに帰ってきました。あいにく、1月2日の朝には私は別の用事がありました。お買い物をしたい姪っ子達の付き添いをしたいけれど、出来ると宣言できない状況でした。
なんとか先の用事を詰め詰めで楽しみ、12時頃から渋谷を探索している高校生の姪っ子と落ち合うことが出来ました。
とはいうものの、私は渋谷に詳しくありません。基本的には姪っ子が行きたいところに付いて行って一緒に見てまわりました。それでも、同じ物を見て、感想などを言い合って選ぶのは楽しかったです。だから姪っ子も一人で買い物するより良かったのではないかと勝手に思っています。
そして、もう一つ、勝手な叔母心で、何かを買ってあげたいと思っていました。その日、姪っ子がお年玉で買った沢山の戦利品を入れるものがありませんでした。そしてちょうど私には、年末に店頭で見つけたオシャレな大きめトートバックに心当たりがありました。これはピッタリと思い、そのトートバックを売っているお店に行き、一緒に見て色も決めて、プレゼントすることができました。
私の叔母さん心は満たされました。
しかし、ふと、叔母さんの役目とはどういうものかと、ネット検索をしてみますと、「叔母さんの介護」とか「叔母さんとの関係に困っている」など、ネガティブな情報ばかりが目に飛び込んできました。あまり、叔母さんに期待されている役割はないのかもしれません。今後、叔母害にならないよう、気をつけようと思いました。

