インフルエンザの予防接種は毎年しています。そしてインフルエンザの待機期間は長すぎるといつも思っていました。ところが、今回の長女、次女のインフルエンザBは熱が執拗に引きません。長女の場合は熱さましのカロナールを飲んでもほどんど効果なし。3日4日と40℃近い熱と一緒です。次女は発熱から2日目を超えたら良くなったと思いきや、4日目5日目と再び熱が出てきました。いったい、どういうわけでしょう。
長女が熱に苦しむなか次女が早々に良くなったと思いきや、長女が少し良くなったら次女が悪くなってきて、なかなか2人が平熱になりません。
私の仮説では、長女の熱が下がらないのは看病の愛情不足だとみました。久しぶりに熱を出し、親に面倒を見てもらえると思っていたのに、翌日に次女がインフルを発症し、次女は辛い辛いと口にも出すので親は静かに熱に耐えている長女より、次女に手をかけざるをえません。
次女の場合は、2回目のインフルエンザで学校や習い事に行かない日が長くなってきたので、怠け心が芽生えてきたからなのではないかと思っています。家でのんびりしてたいなという…。それで微妙な熱と仲良しになっているのではないかと思っています。学校へ行ったり、習い事へ行ったりすれば、絶対に楽しいのですがね。
家の中のあちこちに菌が浮遊したり付着していて、治りきらないということもあるのかなと思います。換気を心がけていますが、それだけではだめなのでしょう。お布団だって…。タオルだって…。もっと手をかけなければいけなそうなところは、考え始めればきりがありません。私が持ちません…。
インフルエンザの基本的な待機日数を超えて休まざるを得ない娘達。
学校へ行けば、もっと楽しいよ…。

