「反抗期がひどくて本当にこわい、別人みたいだよ」と、小学6年生の女の子のお母さんが言っていて、その時期辛いね、なんて思っていました。
同じくうちの次女小学5年生もイライしています。こちらが気を使ってしまうくらいです。本人も「イライラする」と自覚しています。
私も先日無性にイライラする日がありました。もしかしたら生理の前日かなと思いつつも、イライラが抑えられない1日を過ごしました。その翌日、生理になり、あのイライラは前日の為だったかと、原因に思い当たり安堵しました。
11歳の次女も年齢的にまさに思春期まっただ中です。原因不明のイライラにホルモンバランスの変化もあるなら、それはイライラするだろうと思えます。それでも、なんで母にそんなにあたる!?少し前まで優しい子だと思っていたのが幻のようです。
そういえば、私は小学5年生の時に、クラスの女子から仲間外れにされた時期がありました。みんなイライラしていたのかもしれません。
ベネッセ教育情報の「思春期・反抗期でイライラする子どもへの対応は?」に、対応のコツが書かれていました。
過度に叱る、他の子と比較する、腫れ物に触るように接する、その3つは絶対にしてはいけない対応とのこと。これらの対応をしてしまうと、子どもは心を閉ざし、反抗的な態度を加速させてしまうこともあるそうです。
とはいえ、やりがちな対応です。
この時期を乗り越えるには、親の心の余裕が必要です。イライラに反応しない強い心が必要です。自信がないので、ここでだけでも宣言します。
1、イライラに反応してイライラをぶつけない
2、家を安心して過ごせる環境にする
3、過干渉せず、話を聞いて、受け止める
こんなところでしょうか。
一緒に成長していきましょう。

