次女へのお弁当で、三角おにぎりを2つ入れていましたが、3回連続で1つしか食べてもらえませんでした。おにぎり1つでは少ないと思っているので、今度は少し小さめのまん丸いおにぎりを3つ入れてみました。2つ食べてくれれば良いと思っていましたが、なんとその日は3つともおにぎりを食べてきてくれました!丸い小さなおにぎり、大成功です。

丸いおにぎりを見ていたら、私の小学生の頃に食べたおにぎりを思い出しました。私は幼稚園のころから白いご飯は好きではありません。幼稚園では白米を半分以上食べなければいけなかったので、一口食べてあとはぎゅっぎゅと押しつぶして半分に見えるようにしたことがありました。先生に怒られました…。小学校の給食でも、白いご飯は好きではありませんでした。しかし、担任のあだ名〝わじごん〟が、給食で白米が沢山残ってしまった時に、大きなおにぎりにしてくれたことが何回かありました。希望者があつまって、ラップでご飯を真ん丸にまるめて、塩をつけて、まん丸にしました。たしか放課後に食べたと思います。少しうろ覚えです。ただ、その白い大きなおにぎりは、とってもおいしかったと記憶しています。当時は手も小さかったからか、つくったおにぎりの大きさはハンドボールくらいのイメージでした。

クラスの数人で放課後に食べた丸いおにぎり。塩味。とっても美味しかったです。